ICT

Results実 績

Activity content活動内容

2019.04.27

MR(複合現実)の活用を検討しています。

建設現場のICT機器の導入の一環で、MR(ミクスドリアリティー、複合現実)の活用を検討しています。新潟県立高田商業高校図書館棟建築・格技場他改修・補強建築工事においてこのほど、発注者の新潟県庁担当課様や高田商業高校教職員様をお招きした体験会を開きました。
MRは、専用のレンズを装着した上で、目の前の現実空間にさまざまな情報、データを3Dで表示できる技術です。バーチャル(仮想)情報を、より現実的に感じることができるとして、医療業界や建設業界などで本格的な導入に向けた検討が進められています。
当社では、MR専用レンズ「ホロレンズ」を開発したマイクロソフト社の認定パートナーであるホロラボ(本社・東京)の協力を得て、新築する図書館を設計図面から3Dデータを作成。実寸大と机上サイズの新図書館を、ホロレンズを通して閲覧しました。
当社では、今回の試行を経て、導入を検討していきます。