ICT

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2021.03.16

ICT建設機械を活用した施工 未来に向けた取組みに挑戦

当社では現場における生産性を向上させ、魅力ある建設現場を目指す取組みであるⅰ-Constructionを進めています。
今後もICT技術の全面的な活用によって高効率・高精度な施工や更なる安全性の向上に努めてまいります。

●発注者:国土交通省 北陸地方整備局 高田河川国道事務所
●工事名:令和元年度関川河道掘削外工事
●担当者:荻原 公雄、高橋 英之

2020.11.11

新潟県優秀施工者表彰をいただきました。

●受賞者:佐藤 純夫
●担当職種:建設機械運転
●推薦団体:新潟県建設業協会

2019.11.21

当社ICT施工部・原田次長が優勝 来年3月の世界大会に出場
キャタピラー グローバル オペレータ チャレンジ

キャタピラージャパン合同会社様が主催する、重機オペレーターの技術を競う大会「キャタピラー グローバル オペレータ チャレンジ」アジア大会が11月21日に埼玉・秩父で開かれ、国内予選を勝ち抜いた12人の中から、当社ICT施工部・原田洋之次長が優勝。ただ一人の日本代表として来年3月にアメリカ・ラスベガスで開かれる世界大会に、出場することとなりました。
世界大会には、日本、中国、東南アジアの各国・地域の優勝者のアジア代表の他、南北アメリカ、ヨーロッパの代表各3人の計9人が出場し、世界ナンバーワンの座を争います。
今回は日本一の栄に浴することが出来ましたが、現状に満足することなく、社を挙げて技術研鑽を続け、公共工事を通じて地域に貢献して参ります。

2019.06.28

MR(複合現実)の活用を検討しています。

建設現場のICT機器の導入の一環で、MR(ミクスドリアリティー、複合現実)の活用を検討しています。新潟県内の学校改修工事において、MR体験会を開きました。
MRは、専用のレンズを装着した上で、目の前の現実空間にさまざまな情報、データを3Dで表示できる技術です。バーチャル(仮想)情報を、より現実的に感じることができるとして、医療業界や建設業界などで本格的な導入に向けた検討が進められています。
当社では、MR専用レンズ「ホロレンズ」を開発したマイクロソフト社の認定パートナーであるホロラボ(本社・東京)の協力を得て、新築する図書館を設計図面から3Dデータを作成。実寸大と机上サイズの新図書館を、ホロレンズを通して閲覧しました。
当社では、今回の試行を経て、導入を検討していきます。