
2026.06.18
CSPIでキャタピラー社様の「CATコマンド」デモに協力しました
千葉・幕張メッセで開かれていた「CSPI-2026第8回国際建設・測量展」において、当社が導入したキャタピラー製品の建設機械遠隔操作システム「CAT COMMAND」のデモンストレーションが行われ、当社の重機オペレーター操縦で、板倉骨材生産事業所のホイールローダーとブルドーザーを遠隔操縦しました。
板倉骨材生産事業所と幕張メッセは直線距離で約220km離れていますが、専用のインターネット回線を接続するなど準備を進めていました。
会場では、昨年春に入社した女性重機オペレーターが「リモートステーション」に搭乗。タイムラグなく重機が動く様子やスイッチ一つで重機を切り替えて操作可能なシステムについて、ご来場いただいた多くの皆さんに見ていただきました。
最後になりましたが、大舞台でのデモンストレーションという貴重な機会をいただいたキャタピラー様、日本キャタピラー様、ありがとうございました。
2026.06.17
当社が撮影協力したキャタピラージャパン様の動画が公開されました
当社が導入したキャタピラー製品の建設機械遠隔操作システム「CAT COMMAND(コマンド)」の稼働の様子が、キャタピラージャパン様の新たなキャンペーン「STRONG!」の特設サイトで公開・配信が始まりました。
■キャタピラージャパン様「STRONG!」特設サイト:https://www.cat.com/ja_JP/campaigns/awareness/strong.html
CATコマンドは、離れた場所から建設機械を動かせるため、災害現場など危険な現場で安全に作業ができます。また、建設機械を操作する「リモートステーション」は屋内据え付け型で快適に操作することが可能です。
導入に加えて様々な稼働実績を有する当社にキャタピラージャパン様が取材に来ていただいたのは4月。「STRONG!」キャンペーンの開始にあわせて動画の公開となりました。
30秒の動画では、田中常務が遠隔操作の意義や災害時における建設業の役割について語っております。また、高卒入社2年目の女性重機オペレーターがCATコマンドを操る様子も紹介しています。撮影現場は当社の板倉骨材生産事業所(上越市板倉区)です。
ぜひ、ご覧になってください。
また、この記事にあげている写真は、動画とあわせてキャタピラージャパン様で作成された「ティザービジュアル」です。
キャタピラージャパン様、動画作成にあたって当社を選んでいただきまして、ありがとうございました。
2026.04.23
キャタピラージャパン様が当社の遠隔操作建設機械を取材に訪れました
当社は、キャタピラー製品の建設機械遠隔操作システム「CAT COMMAND(コマンド)」を導入し、様々な現場で稼働しています。
4月22.23の両日、キャタピラージャパン様が当社の稼働状況について、視察を兼ねて取材にお越しになられました。
当社ではCAT コマンドを導入し、国土交通省様発注の河川工事ほかで活用してきました。離れた場所から建機を動かすことができるため、災害現場など危険を伴う現場
でも安全に作業ができます。切り替えで複数の建機を一人で効率的に運用することも可能です。また、インターネットがつながればどこでも操作可能なことから、将来的には月、宇宙での土木工事を見据えています。
キャタピラージャパン様はこの日、当社の板倉骨材生産プラントでの稼働状況を視察、撮影していただきました。本社内に据え付けてある「リモートステーション」で、女性オペレーターが直線距離約15km 離れた板倉プラントのブルドーザーとホイールローダーを操作する様子を撮影していただいたほか、板倉プラントでは無人で稼働する建機の稼働状況を撮影していただきました。
当社は引き続き、安全を最優先に最高品質の仕事を行うため、新技術の導入・習得に力を入れていきます。
2026.01.20
遠隔操作ブルドーザー導入
2024.10.25
AR技術を活用したICT施工を行っています。
2022.10.20
キャタピラー グローバルオペレータチャレンジ アジアパシフィック大会優勝
世界大会への出場権を獲得しました。
重機オペレーターの技術を競う大会「キャタピラー グローバルオペレータチャレンジ」のアジアパシフィック大会が10月19~20日に埼玉県秩父市で開催され、予選を勝ち抜いた13名が競技を行いました。当社からはICT施工部の今井雅人が出場し、3種目の複合タイムを争った結果優勝を果たし、日本人唯一のアジア代表として3月にアメリカ・ラスベガスで開催予定の世界大会に出場することとなりました。
世界大会は建設機械展「CONEXPO」のキャタピラーブースで行われ、競技については機械を正確に操作する技術はもちろんのこと、乗降時の手すり3点保持やシートベルト着用など安全面も採点項目となる独自のルールによって行われます。
3月までさらに技術を磨き、世界各地から集まる9名のファイナリストの頂点である「世界No.1オペレーター」の称号に挑戦します。
■2022年グローバルオペレータチャレンジ:https://www.catonlineexpo.com/event/goc2022/
■グローバルオペレータチャレンジ 日本キャタピラー 代表選抜競技会の様子はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=_NT513vQga4&t=1s
2022.10.16
小型ICT建機稼働
新潟県では初の導入となるヤンマーICT建機が初稼働となりました。
このミニショベルは、3Dデータ活用によってブレードの高さや傾きが自動で調整されるので熟練者でなくても高精度な整地を行うことができます。また自動で整地作業を行うため、オペレーターが周囲の安全を確認しながら作業を行うことができます。
今後も施工の効率化や安全性向上を目指し、小規模現場を含めた様々な場面において先進技術の活用を行ってまいります。
■ヤンマー建機 ViO30-6 ブレード3Dマシンコントロール仕様について:https://www.youtube.com/watch?v=Kiexi25PAmE
2021.03.16
ICT建設機械を活用した施工 未来に向けた取組みに挑戦
2019.11.21
当社ICT施工部・原田次長が優勝 来年3月の世界大会に出場
キャタピラー グローバル オペレータ チャレンジ
キャタピラージャパン合同会社様が主催する、重機オペレーターの技術を競う大会「キャタピラー グローバル オペレータ チャレンジ」アジア大会が11月21日に埼玉・秩父で開かれ、国内予選を勝ち抜いた12人の中から、当社ICT施工部・原田洋之次長が優勝。ただ一人の日本代表として来年3月にアメリカ・ラスベガスで開かれる世界大会に、出場することとなりました。
世界大会には、日本、中国、東南アジアの各国・地域の優勝者のアジア代表の他、南北アメリカ、ヨーロッパの代表各3人の計9人が出場し、世界ナンバーワンの座を争います。
今回は日本一の栄に浴することが出来ましたが、現状に満足することなく、社を挙げて技術研鑽を続け、公共工事を通じて地域に貢献して参ります。
2019.06.28
MR(複合現実)の活用を検討しています。
建設現場のICT機器の導入の一環で、MR(ミクスドリアリティー、複合現実)の活用を検討しています。新潟県内の学校改修工事において、MR体験会を開きました。
MRは、専用のレンズを装着した上で、目の前の現実空間にさまざまな情報、データを3Dで表示できる技術です。バーチャル(仮想)情報を、より現実的に感じることができるとして、医療業界や建設業界などで本格的な導入に向けた検討が進められています。
当社では、MR専用レンズ「ホロレンズ」を開発したマイクロソフト社の認定パートナーであるホロラボ(本社・東京)の協力を得て、新築する図書館を設計図面から3Dデータを作成。実寸大と机上サイズの新図書館を、ホロレンズを通して閲覧しました。
当社では、今回の試行を経て、導入を検討していきます。